こんにちは。熊本県熊本市の歯列矯正専門医院、熊本駅前矯正歯科クリニック院長の上村です。
皆さま、こんにちは!
W杯は決勝トーナメント進出を何とか決めて盛り上がってまいりました!
実は私、決勝トーナメント進出がかかった、大事な一戦であるポーランド戦を見ておりません((+_+))
後半は負けているにも関わらず、ファ―ルが出ないようにパスを回して、
大ブーイングだったみたいですね。。。
会場にいたサポーターからすると、やってられない気持ちだったでしょう。。
しかし、日本が予選リーグを突破するための戦術として
間違ったことはしていない訳ですし、
予選を3回戦っての総合結果で突破できるか決まる訳ですから、
実際に予選を突破した訳ですし、
これまでの2戦で結果を出してきた日本としては、十分評価されるものでしょう。
決勝トーナメントも何とか勝って欲しいですね。
さて、なぜ私がポーランド戦を見ていないかと申しますと、
6月28日~7月1日、ポルトガルで開催中のヨーロッパ舌側矯正歯科学会(European Society of Lingual Orthodontics 通称:ESLO)へ参加しておりました!
この間、診療はというと勤務医の木崎先生がしっかりと診てくれておりましたので、
予約の取りにくい現状で更に患者様にご迷惑を掛けるといったことはなかったです。
木崎先生、感謝(^^)/
(もちろん、この間に予約が入られていた患者様には、予め私がいないことをお伝えし、ご了解を得た患者様のみ診療していましたよ(^^)/)
ESLOとは、読んで字の如くでありますが、ヨーロッパの各都市で2年に1回開催される、矯正(しかも裏側からの矯正を専門に取り扱う)の学会でした。
ちなみに来年は世界舌側矯正学会がスペイン(バルセロナ)で開かれる事が決まっており、
私が病気にでもならない限り、来年も出席する予定です。
まぁ、学会といっても折角海外に来ている訳ですから、
そりゃぁ観光へも行かせていただきました。え~。
ポルトガルといえば、16世紀頃に栄華を極めた国ですね。
テージョ川のほとりにある、
船の穂先を模した巨大な建造物の横っちょ(両側)に、
14人ずつ石像が彫り込んである発見のモニュメントが有名です。
日本でも有名な、
喜望峰を超えてインドへの航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ(写真右:前から3番目)や、
日本にキリスト教を初めて伝えたフランシスコ・ザビエル(写真真ん中;後ろから2番目)
などがいました(^_^)
リスボン市の市役所(写真:左上)や、
Wカップ用に設置された巨大モニターの対面の建物(写真:右上)など、
街がいちいちお洒落!
ギネスに認定されている世界最古の本屋だそうだです。(写真:左下)
今も現役で本屋なんて凄くないですか!?
ポルトガルはエッグタルト発祥の地だそうで、
その元祖といわれるジェロニモス修道院横のお店でスイーツ堪能!
う~ん・・・美味でございました!!
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